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お札・・・
ノブヲは今年、地域の班長をやっています。
その関係でいろんな雑務を任されるわけですが
今までで一番めんどくさい仕事がが舞い込んできました。

それは・・・「神社のお札販売」

これは何かというと
近所にある神社のお札を預かり
一軒ずつ訪問販売するというもの。

何でも毎年行っているそうで
今年も宜しくお願いします、「一軒ずつ回ってくださいね!」と釘を刺されました。

簡単に「一軒ずつ」と言うけどね・・・
五十数世帯もある班だとね、ポストに投函して回るだけで1時間はかかる。
それに加えて「こちら何ですが毎年○○神社のお札を販売に・・・いかがしょう?」
なんて説明して回ると1時間どころじゃないわけですよ。

まして気分の悪いことに
押し売りが来たときみたいに苦しいいいわけで断られた日には
誰が好きこのんで自分の利益にもならない営業活動を
この貴重な週末に寒い思いをしてやらにゃならんのだと
自問自答してしまいますよ、ほんと。

神社は宗教に入らない、という意見もあるかと思いますが
こういった実にプライベート思考の強い商品?というのは
班長という公平な立場にいなければならない人間が売りに行くには
不適切なものだと思ったりもするわけです。
まだ日本の風土的に神社のお札なら理解はされるかもしれませんが
悪魔払いににんにくいかがですか?といわれたら誰もが断るでしょう。
極端かもしれないですがレベルは一緒だと思うのです。

すこし話が戻りますが
上の方から「一軒ずつ」という依頼が結構多いんです。
○○祭りがあるから招待状を1通ずつ手渡しで、とか
○○費の徴収を1件ずつ、とか
○○の領収書を1軒ずつ、とか。

この前は町からの任意アンケートを15軒くらいに配って
回収して欲しいという依頼があったんですが
あくまで任意アンケートなので強制ではない
という話だったのでやんわりと各お宅にお願いしました。
返ってきたのは3通でしたが、任意ということだったので
無理強いは出来ないと思いそのまま提出したところ
「あまりにも提出率が低いのでもっと答えてくれるようにお願いしてくれないか」
と。
いい加減私も怒りました。
任意アンケートなのに今更になって提出率なんて言葉が出てくるのはおかしい。
さらに
「他の班はほぼ100%提出しているのにあなたの班だけ・・・」
と言い出すので
「任意と言った以上、これ以上のお願いはできない。必要ならあなたが提出してくれるようにお願いしたらどうですか」
と受話器を叩き割りました(嘘)

話がそれてしまいました。
そんなこんなで地区の仕事というのは
気持ちよくできる仕事は少ない、少ない、、、いや、ない。
中には同情してくれる人もいますが
多くの人は厄介者扱いしてくれます。

地域の役員は誰もやりたがらない。
面倒ですもの。
ましてや感謝もされない、逆に煙たがれる存在に
誰が好きこのんでやりたがるのか。
ノブヲも役員選出の時、一部の心ない人に
「若い人にやらせればいいんだよ」
的な発言をされて非常に不愉快でした。
年配を尊重するのは悪いことでは無いと思います。
しかし同じ地区に住む者として年齢や立場、社会的地位の違いはあれど
住民という視点では同じであるべきです。

この地域でははっきりと少子高齢化が形成されていて
どんな役員でも年配の方が就いています。
地域としても若者の参加は望ましいことだと思うのに
「若い人にやらせればいいんだよ」
といった考えでは若者、そうでない人だって
地域から離れていく結果になるのではないでしょうか。

年寄りだって若者だって1日は24時間。
もちろん若者は年寄りに比べて体力があるでしょうが
しかし若者の取り巻く環境というのを年配の方は理解されているのでしょうか。
昔のように土日休み、9-17時できっちり仕事を終えられる仕事ばかりではなく
核家族化により一人一人に課せられる責任や責務は非常に大きくなっています。
そういった理解なしに先ほどのような発言をしていては
地域への帰属意識という者は芽生えないのではないでしょうか。
逆に
「年金生活で暇な年寄りこそ地域のために働いたらどうですか?」
と言って不快感のない人はいないのではないしょうか。

長くなってしまいましたが単なる愚痴です。すみませんでした。

| nobuo | 00:03 | comments (0) | trackback (0) | 日記 |
猫隔離
夜寝るときは
猫があけられないドアノブ付きの部屋で寝るようにしている。
(ふすまだと開けてしまう)
猫が赤子に乗っかってしまうことがあるからだ。
だが猫たちもすぐに理解してくれるわけではない。

夜中、暖を取りにドアの前に猫が集まる。
そして開けてほしいことをアピールする。


チロの場合、やさしくドアをノックする。開けて欲しいチロ・・・

 開かぬなら開くまで待つチロ、ホトトギス


うにの場合、甘えん坊なので開けてもらえるものと思いずっとドアをノックする。

 開かぬなら開けてもらおう、ホトトギス


もこたんの場合、力づくで開けようとしてドアを削る音がする。ガガッ、ガリリ。

 開かぬなら壊してしまえ、ホトトギス


まったく個性豊かな猫たちだ。


=============================

10/3 曇り。会社があるが有給申請をしていたので休み。
いろいろと準備をして15時に面会。
疲れている様子だった。

10/4 曇り。今日は会社。19時に仕事を終えて病院へ。
ちょうど授乳を終えた後だったので
あうことができた。
9時30分くらいまでいた。
大量に麦茶を購入。

10/5 曇り。午後半休をもらって病院へ。
イトーヨーカドーでおくるみ用のタオルを購入。
途中でコインランドリーに寄って見ず通ししようと思ったが
清潔そうなところが無かったので断念。
義母からおくるみ用タオルを頂戴する。
ありがたや。


10/6 曇り。午後半休をもらって病院へ。
本屋で「育児の百科」松田道雄著を探すが売っていない。
ネットで探すことにする。
みえこにこの本のことを言ったら知っていた。
遅れをとっているようだ。まずい。

10/7 曇り。渋谷のオフィスへ出社。お祝いの言葉をたくさんの人からいただく。
東急でセレモニードレスを購入。
CELECの店員さんに「学生さんですか?」と言われる。
若そうに見えるので仕方がない。
準備、大掃除も大詰め。猫もお風呂に入れて準備完了。

10/8 退院の日。曇りやや雨。
かねてから候補に挙がっていた名前のリストを持って
三島大社へ名付のアドバイスを乞うことにした。明日結果が出る。
その後退院祝いのお寿司をゲット。
11時頃病院へ到着。
すでに荷物はまとめられていた。
どうやら義母より先についてしまったようだ。
荷物を車に運びつつ入院費用の精算。
病室へ戻るとセレモニードレスを着た我が子。
かわいい。ノブヲが選んだだけある。よく似合っていたが
買い物やらなんやらがあるため
あまり長居できず、写真もそこそこに退院。
デミオに取り付けられたチャイルドシートに赤子を乗せるが
弱々しい赤子を乗せるのに悪戦苦闘。
教習所以来の超丁寧運転で家路につく。
途中、ベビー用品を買っていくつもりだったが
余裕がないのでとりあえず帰ることにした。
家へ到着。赤子が我が家へやってきた!もどってきた?
猫がうろうろしている。
腹が減っては戦はできぬ、とりあえず赤子をベットに寝かせ
お昼ご飯。
満腹になった頃に赤子が母乳を要求。
初授乳を目撃する。なんとかわいらしいことか。
授乳後、みえこと義母は買い物へ。
赤子と二人でお留守番。一応ミルクの作り方を復習する。
とりあえず一人撮影大会。写真やらビデオを撮る。もちろんナレーション付き。
20年後とかに見ることになったら辱めを受けるのは赤子ではなくノブヲだろう。
いすに座って赤子の様子を見ていたら腰がつらくなったので
いすを3つ並べてその上で寝そべりながら見ることにした。
そしていつの間にかうとうと・・・。
みえこの帰宅で目が覚める。赤子はまだ寝ている。
ベビー用品や食料品を買ってきてくれた。助かる。
気づくと赤子がヒグヒグぐずり始めた。
かわいいことにこの子はオギャーの後にア〜↑ヘェ↓〜と泣く。
何ともかわいい。将来が楽しみだ。
授乳後、今度は自分たちのご飯の時間。片付け。
なんとあわただしいことか。
さすがにみえこに疲労の色がみえる。

| nobuo | 18:52 | comments (0) | trackback (0) | 育児日記 |
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