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猫日和
だいぶご無沙汰してしまいました。

今日は休みなのですがお仕事です。
作業が少し遅れているので遅くまでかかりそうな予感がします。

今日はあいにくの曇りですが


猫はおかまいなしです。寝てます。

| nobuo | 16:26 | comments (0) | trackback (0) | ǭ |
ペット保険
最近ペット保険なるものをよく聞くようになった。
ペットは家族の一員なのだから
保険の対象のなってもおかしいことではないし
昨今のペットブームがあったりと
動物病院の診察料も安くないので結構気になっていたりしたのだ。

そんなわけでいろいろと調べてみた。
ざっとこんな感じだ。

【掛け金】
相場的には
入会金:1000円くらいから3000円
掛け金(月額):1000円前半〜4000円くらい(犬の方が猫よりも若干高め)

掛け金は年齢や体重に比例して高くなる傾向がある。

【保障内容】
様々なタイプがある。
・治療にかかる費用の50〜70%を負担してくれる。
・病気によって給付額が決まっている
・年間入院日数が決まっておりその間で支給される。超えるとそれ以上は支給されない。
・がん、死亡については見舞金があったりする
(基本消費税分は負担してもらえない。)

【保険対象】
犬、猫(年齢や体重により掛け金が異なる)

【給付限度額】
初年度、次年度で給付金限度額が変わる。
初年度で10万円、次年度からは20万円まで、など。


【年齢制限】
・生後120日以上13歳未満
・制限なし
など。

【加入制限】
・審査あり
・審査なし
など。

【進行形の病気、怪我】
加入以前は対象外といった制限がある場合がある。

【通院、入院病院の限定】
ないところが多い。

【給付金の請求】
動物病院からの「診断項目別明細書」と給付書類(保険会社のもの)の提出。

【多頭割引】
2匹以上の場合は掛け金が割引になる。
ただし同一宅のみ、など。5匹までなどの制限がある。

【返金制度、健康割引】
年間の給付額に応じて次年度の掛け金が割り引かれる。
または返金される。

【割引率の減算】
年間の給付額(1万円以上など)に応じて次年度の掛け金が増額される。
5万円以上で掛け金が2倍になることも。


http://www.c-animal.com/
がとてもまとめられていて見やすかった。
多頭飼育していると1匹が風邪をひくと
一気に伝染することが多いので考慮に入れてもよいかも。
一番安くて月4000円くらい。年間48000円。
去年3匹にかかった治療費は5万円は超えていると思うが
まだ掛け金の方が高い。若い猫が多いからかなぁ。

| nobuo | 16:18 | comments (0) | trackback (0) | ǭ |
結論 猫の眠りの深さ
寒さがいっそう厳しくなる中
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、「猫の眠りの深さについて」というあまりにセンセーショナルな
論文発表に対し、各方面からの反響をいただきました。
様々な声の中、↓の猫さんのように

懐中電灯でさえも起きない深さである、という報告を受けました。

また、「寝る子だから猫なんだよ」といったご意見
「猫をいじめるな、かわいそうだ・・・いやかわいい」といったご批判や
「猫の背中には単三電池4本が入るチャックがある。でも昼間は太陽電池で充電する」
といった非常に科学的な推論までいただきました。

しかしながら長年研究してきた本研究も
今夜で終止符を打つことできるようです。
この証拠となる写真をここに発表します。

みゑこの実家の「ぽっけ」という猫が
ついにその真実を明らかにする献体となりました。


熟睡するぽっけにまず1個。


そして・・・2個。


まだ乗る・・・


全然起きない・・・あまりのショックにカメラを持つ手が震えてきました。


周りを報道陣が囲んでいますが、起きる気配がありません。


そしてついに衝撃の・・・


6個!6個です!
「猫の眠りの深さはみかん6個分」
来週発売のイギリスの科学週刊誌Natureに掲載されること間違いなしです。

| nobuo | 02:49 | comments (0) | trackback (0) | ǭ |
猫の眠りはどこまで深いのか。
猫が寝ています。しかも熟睡です。
なぜ熟睡かというと、先ほど猫の寝ているイスを
誤って蹴飛ばしてしまったのですが
猫はピクリともしませんでした。

これはどういうことでしょうか。
イスは約1mは動きました。
地震で1mも物が動くというのはかなりの規模ではないでしょうか。
しかも6kgの猫を乗せたイスが1mも動いたのです。

彼らに危機感というものがないのでしょうか。

もし地球上のすべての場所で大地震が発生したら
猫は絶滅してしまうのではないでしょうか。
なぜなら地震があったことに気づかないからです。

これは大変な危機です。
もし猫が絶滅してしまったら
どうやって心を癒したらよいのでしょうか。
悲しい時、つらい時、何に頼って生きていったらよいのでしょうか。

そこで
猫の眠りの深さを測ることで
この危機を回避できるのではないか、と考えました。

寝ている猫を用意しました。
熟睡しています。


まずはシャープペンを乗せてみます。

まったく気づきません。


次に爪きり。刃物なのにびくりともしません。



電話機(子機)。

着信はしていませんが起きないのでこの猫には連絡がつかないでしょう。


珈琲カップ。

ナイスバランスです。

本(700g前後)。

読書は嫌いなようです。

セロハンテープ。


ようやく起きました。

起こしてあげたのになぜか不機嫌です。

| nobuo | 19:26 | comments (2) | trackback (0) | ǭ |
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