2005,09,23, Friday
バトンの残留、バリチェロの加入により
琢磨の正ドライバーの可能性が0になった。
まだ来期どうなるかは確定していないようだ。
去年のアメリカGPでの結果(3位入賞)以来、良い結果を
残せなかったのは今回の放出という結果にも大きく関わっていることだろう。
ヨーロッパのスポーツ、F1の中で
この東洋人はよくがんばったと思う。
彼は素質はあると思うし努力もしていると思う。
しかしまだ荒削りなところがあって冷や冷やさせられる場面が多いと感じる。
マシン性能によるものももちろんあるだろうが
それ以上にフィジカル面、技術面でカバーしなければならないのは
言うまでも無いと思う。
もう一年くらいテストドライバーをやってから
正ドライバーに復帰した方がよいかもしれない。
彼の今後に期待したい。
琢磨の正ドライバーの可能性が0になった。
まだ来期どうなるかは確定していないようだ。
去年のアメリカGPでの結果(3位入賞)以来、良い結果を
残せなかったのは今回の放出という結果にも大きく関わっていることだろう。
ヨーロッパのスポーツ、F1の中で
この東洋人はよくがんばったと思う。
彼は素質はあると思うし努力もしていると思う。
しかしまだ荒削りなところがあって冷や冷やさせられる場面が多いと感じる。
マシン性能によるものももちろんあるだろうが
それ以上にフィジカル面、技術面でカバーしなければならないのは
言うまでも無いと思う。
もう一年くらいテストドライバーをやってから
正ドライバーに復帰した方がよいかもしれない。
彼の今後に期待したい。
2005,05,06, Friday
BAR HONDAが厳しい罰を受けた。
2レース出場停止とイモラで獲得したバトンと佐藤のポイントを剥奪と。
理由は車重量不足だそうで。
なぜここまで問題が大きくなったかというと
レギュレーションの解釈の仕方にFIAとBARとの相違があるからだ。
まずレギュレーションには「車重量が600kgを下回ってはいけない」
というルールがある。
BARはこのルールの盲点を突いて「燃料を抜いた状態で600kgを下回ってはいけない」
ということではない、と解釈し秘密の燃料タンク(5kg搭載可能)を取り付け
本選に挑んだ。つまり燃料を積んだ状態では600kgを下回ることはないが
燃料を抜くと600kgを下回ることになる。
実際、レース後の抜き打ち検査で約595kgで600kgを下回っていた。
千分の一秒を争う世界で1周分の燃料でも軽くできれば他チームよりアドバンテージがあるのは明らか。
ましてやイモラのような予選が重要視されるコースではなおのことだ。
この事件の発覚は他チームからの「ちくり」があった模様。
ルールの盲点をついて開発するのはF1ではよく行われることだが
今回は政治的な意味合いが強い気がする。
ヨーロッパのためのF1・・・そんな空気がする。
実際フェラーリはテストを他チームとの協定を無視してがんがんテストしているけど
お咎め無し。
BARを擁護するつもりはないけど
レース、レース以外でも公平にやってほしいね。
あとモントーヤがんばれ。影薄いよ・・・。
2レース出場停止とイモラで獲得したバトンと佐藤のポイントを剥奪と。
理由は車重量不足だそうで。
なぜここまで問題が大きくなったかというと
レギュレーションの解釈の仕方にFIAとBARとの相違があるからだ。
まずレギュレーションには「車重量が600kgを下回ってはいけない」
というルールがある。
BARはこのルールの盲点を突いて「燃料を抜いた状態で600kgを下回ってはいけない」
ということではない、と解釈し秘密の燃料タンク(5kg搭載可能)を取り付け
本選に挑んだ。つまり燃料を積んだ状態では600kgを下回ることはないが
燃料を抜くと600kgを下回ることになる。
実際、レース後の抜き打ち検査で約595kgで600kgを下回っていた。
千分の一秒を争う世界で1周分の燃料でも軽くできれば他チームよりアドバンテージがあるのは明らか。
ましてやイモラのような予選が重要視されるコースではなおのことだ。
この事件の発覚は他チームからの「ちくり」があった模様。
ルールの盲点をついて開発するのはF1ではよく行われることだが
今回は政治的な意味合いが強い気がする。
ヨーロッパのためのF1・・・そんな空気がする。
実際フェラーリはテストを他チームとの協定を無視してがんがんテストしているけど
お咎め無し。
BARを擁護するつもりはないけど
レース、レース以外でも公平にやってほしいね。
あとモントーヤがんばれ。影薄いよ・・・。
2005,02,21, Monday
あと2週間でF1が開幕する。
レギュレーションの大幅変更(改悪?)により
ルールの穴をついた作戦をやってくるチームがありそう。
2年前のシーズンもそういうごたごたがあった。
そのシーズンはフェラーリが中盤戦に大きく沈み
最終戦の鈴鹿まで勝者がわからない大混戦だった。
混戦はもちろん面白いのだが
純粋にスポーツとしてみると
速さを競うスポーツからは程遠いものとなっているのは
間違いない。
ま、「F1=お金」という図式が強く打ち出された昨今では
しかたないか、とも思う。
ともかく3/7のオーストラリアGPが待ち遠しい!
レギュレーションの大幅変更(改悪?)により
ルールの穴をついた作戦をやってくるチームがありそう。
2年前のシーズンもそういうごたごたがあった。
そのシーズンはフェラーリが中盤戦に大きく沈み
最終戦の鈴鹿まで勝者がわからない大混戦だった。
混戦はもちろん面白いのだが
純粋にスポーツとしてみると
速さを競うスポーツからは程遠いものとなっているのは
間違いない。
ま、「F1=お金」という図式が強く打ち出された昨今では
しかたないか、とも思う。
ともかく3/7のオーストラリアGPが待ち遠しい!
2005,02,01, Tuesday
ウィリアムズBMWが来シーズン戦う新車を発表しました。
そしてマークウェバーと共に戦うメンバー、ニックハイドフェルドとの契約も
発表されました。
車を見てみるとやはり目に飛び込んでくるのはフロントウィングだが
まぁ、いろんな効果を見込んでこの形にしているのだろうけど
とにかくはやいこと走ってほしい。その効果を見せ付けてほしい。
ハイドフェルドもようやく日の目を見たというか
プロスト、ザウバー、ジョーダンと決して出世街道ではなかったものの
努力が報われたのかな。運がよかったのもあると思う(もしかしたらバトンになっていたかもしれないし)
しかしこれでもっとも厳しい立場に立たされた、と思う。
もう言い訳はできない。ミスは即クビという世界だろうし。
本シーズンはまたも大きなレギュレーション改定があり
しかもすでに混乱が生じていることから荒れたレース展開が予想される。
おととしのようなフェラーリ不調はアンチフェラーリファンにとっては
喜ばしいが純粋なスポーツとしてみるとやや迫力にかけるか・・・。
ともかく来月の開幕が待ち遠しい。3月6日まであと1ヶ月!
3月6日 第1戦 オーストラリアGP
3月20日 第2戦 マレーシアGP
4月3日 第3戦 バーレーンGP
4月24日 第4戦 サン・マリノGP
5月8日 第5戦 スペインGP
5月22日 第6戦 モナコGP
5月29日 第7戦 ヨーロッパGP
6月12日 第8戦 カナダGP
6月19日 第9戦 アメリカGP
7月3日 第10戦 フランスGP
7月10日 第11戦 イギリスGP
7月24日 第12戦 ドイツGP
7月31日 第13戦 ハンガリーGP
8月21日 第14戦 トルコGP
9月4日 第15戦 イタリアGP
9月11日 第16戦 ベルギーGP
9月25日 第17戦 ブラジルGP
10月9日 第18戦 日本GP
10月16日 第19戦 中国GP
そしてマークウェバーと共に戦うメンバー、ニックハイドフェルドとの契約も
発表されました。
車を見てみるとやはり目に飛び込んでくるのはフロントウィングだが
まぁ、いろんな効果を見込んでこの形にしているのだろうけど
とにかくはやいこと走ってほしい。その効果を見せ付けてほしい。
ハイドフェルドもようやく日の目を見たというか
プロスト、ザウバー、ジョーダンと決して出世街道ではなかったものの
努力が報われたのかな。運がよかったのもあると思う(もしかしたらバトンになっていたかもしれないし)
しかしこれでもっとも厳しい立場に立たされた、と思う。
もう言い訳はできない。ミスは即クビという世界だろうし。
本シーズンはまたも大きなレギュレーション改定があり
しかもすでに混乱が生じていることから荒れたレース展開が予想される。
おととしのようなフェラーリ不調はアンチフェラーリファンにとっては
喜ばしいが純粋なスポーツとしてみるとやや迫力にかけるか・・・。
ともかく来月の開幕が待ち遠しい。3月6日まであと1ヶ月!
3月6日 第1戦 オーストラリアGP
3月20日 第2戦 マレーシアGP
4月3日 第3戦 バーレーンGP
4月24日 第4戦 サン・マリノGP
5月8日 第5戦 スペインGP
5月22日 第6戦 モナコGP
5月29日 第7戦 ヨーロッパGP
6月12日 第8戦 カナダGP
6月19日 第9戦 アメリカGP
7月3日 第10戦 フランスGP
7月10日 第11戦 イギリスGP
7月24日 第12戦 ドイツGP
7月31日 第13戦 ハンガリーGP
8月21日 第14戦 トルコGP
9月4日 第15戦 イタリアGP
9月11日 第16戦 ベルギーGP
9月25日 第17戦 ブラジルGP
10月9日 第18戦 日本GP
10月16日 第19戦 中国GP
2005,01,17, Monday
昨年F1のコンストラクターズで2位を獲得したBARが
新型車『007』を発表した。
まず目に飛び込んでくるのがフロントウィングの形状。
フロントウィングといえば昨年、ウィリアムズBMWがセイウチノーズウィングで
失敗しているがBARはどうだろうか。
昨年シーズン中にBARが革新的なウィングを持ち込もうとして
各チーム(某強豪チーム)から待ったがかかり
お蔵入りした件があった。もしやその改良版だろうか。
2003年のコンストラクターズ5位から昨年は2位への大躍進を遂げたBARだけに
今シーズンの活躍が注目されるのは間違いない。
昨年は2003年が5位ということで金曜日のテスト走行が認められていたが
当然今年はその特典はない。
その分苦戦を強いられることも考えられるが
マシン性能で言えばTOPチームと大差ないと思えるので
あとはチーム力がどれだけパワーアップしているか
そこに焦点が集まるのではないだろうか。
新車写真
新型車『007』を発表した。
まず目に飛び込んでくるのがフロントウィングの形状。
フロントウィングといえば昨年、ウィリアムズBMWがセイウチノーズウィングで
失敗しているがBARはどうだろうか。
昨年シーズン中にBARが革新的なウィングを持ち込もうとして
各チーム(某強豪チーム)から待ったがかかり
お蔵入りした件があった。もしやその改良版だろうか。
2003年のコンストラクターズ5位から昨年は2位への大躍進を遂げたBARだけに
今シーズンの活躍が注目されるのは間違いない。
昨年は2003年が5位ということで金曜日のテスト走行が認められていたが
当然今年はその特典はない。
その分苦戦を強いられることも考えられるが
マシン性能で言えばTOPチームと大差ないと思えるので
あとはチーム力がどれだけパワーアップしているか
そこに焦点が集まるのではないだろうか。
新車写真
